📝ブログ記事:「朝の体重が自然に戻るようになった」それは体質が変わったサインかも?
かつての私は、夜に少しでも食べると、
翌朝にはきっちり体重が増えたまま。
その数字を見て、一日の始まりから落ち込むこともありました。
でも最近——
夜62kg(服あり)→ 朝61.2kg(服あり)
このように、寝ている間に体重が戻るようになったのです。
運動なし ダイエットが続かない
運動なし ダイエットが続かないのは、意志だけの問題ではありません。
食事制限や運動ではなく、
Re:Meal(リミール)という、白米をオートミールに置き換えるだけの方法を始めました。
無理なく続けられた理由は、
- ご飯のように食べられる
- 満腹感がある
- 料理のバリエーションが意外と多い
- おかずは家族と同じものを普通に食べる
という点でした。
なぜ朝に戻るようになったのか?
医学的な見解でも「夜の体重が朝に戻る=体の代謝が整ってきた」
と言われています。
つまり、
インスリンの働きが安定
水分の排出サイクルが正常化
余分な糖質が溜まりにくくなる
こうした体の中のバランスが、自然に整ってきているということなのです。
以前の自分へ、そして同じ悩みの方へ
白米が悪いわけじゃない。
でも、「白米をやめたくない」という思いにずっと縛られていたのも事実。
お米はコントロールが難しい。
いまは、**やめるのではなく“置き換える”**という
少しだけ柔らかい選択肢に救われています。
この記事の考え方は、主食再設計(Re:Meal)の世界観と密接に関係します → 詳しくはこちら