iPhone 水没 まずは電源オフ

iPhone 水没 。雨に濡れた、お風呂に落とした、トイレに落とした、ポケットに入れたまま水の中に入ったなど、iPhoneが濡れてしまった時には、まず真っ先に電源を落として下さい

使えるからそのまま使うのはiPhoneにとってかなりのダメージです。
ショートまでいかないような軽い場合、電源を落として乾燥させると直る場合もあります。確率は低いです。iPhoneを開けて乾燥できれば良いですが...。腐食も進みますので安全ではありません。

水に濡れて電源が落ちた場合は、また電源を入れようとしてはいけません。ショート箇所を増やす結果となります。
また、電源が入らないからといって充電して放置するなど以ての外です。
まずは電源を落としご連絡下さい。

iPhone 水没 修理

水没修理 パーツ修理
電話ができる状態まで復旧 7,000円
データが取り出せるまで復旧 5,000円
修理不可 無料

 

海水や不純物の多い水に水没した場合の対処

水に濡れてすぐ本体が熱くなるような場合、不純物が多い水の場合が多く、修復確率はかなり下がります。

海水の場合は電源を落とすだけではいけません。海水によってショートがひどく電源が落ちない場合もあります。
まず行って頂きたいのが、真水を容器に入れその中に、電源が入っていても入って無くてもiPhoneを入れて下さい。
怖く感じますが、塩分などの不純物を取り除いたほうがショートや腐食を止める事が出来るからです。
早急に対処が必要となります。

iPhone 水没 修理時間

水没修理でお預かりした場合、約2時間以上お時間を頂くことになります。
電源が入り初めて料金を頂きますが、パネルを換えてもタッチ操作が出来ない場合はデータも取り出せない状態となりますので、料金は無料です。

ロジックボード(基板)が壊れ、修理不可と判断した場合は一切ご請求いたしませんのでお気軽にお問い合せ下さい。