殆どの修理店はフロントパネル(画面)にコピー品か、一度破損したフロントパネルから液晶部分のみを使用して作った再生パネルで修理しています。
他店修理後の破損などで当店にお持ち頂いた場合でも、表記価格が上がったりなどの変更はございません。当店は再生に回したパーツを使用しないからです。

当店はオリジナルパネル(新品本体取り外しパネル)を使用しています。

下記に社外品(コピー、再生)のメリットデメリットを記載しますので修理のご参考に。

iPhone7の純正とコピーの比較動画

CHINA MADEがコピー。

社外品

社外画面部品にはコピー品と再生品があります。コピーは言うまでもなく同じように真似て作ったもの。再生は破損した画面の液晶を取り外し、新品のコピーガラス&フレーム貼り付け直したもの。
社外品にも品質のグレードはあります。悪いものほど安価です。良いグレードでも純正の品質より劣ります。再生を純正というところもあるかもしれませんが純正ではありません。

■コピー品

メリット

  • 安価で修理できる。(社外品なのに高価な場合は論外)

デメリット

  • 修理後、早くて数日から数カ月後に調子が悪くなる(操作、画面の色、明るさ)もの、ガラスが剥離してくるものが多い。まさに模造品。
  • 色味:青みがかっている、色あせている、明暗/濃淡がある
  • タッチ操作が純正に比べると多少劣る
  • 画面手触りが純正に比べると滑りが悪い
  • 解像度が低い。純正よりも劣る。
  • 今後アップグレードすると対応できない可能性がある

■再生品

メリット

  • 安価で修理できる。(社外品なのに高価な場合は論外)
  • 液晶部分は純正なので色合いはきれい。

デメリット

  • 液晶部分が純正では有るが、破損したパネルより取り外しているため、少しの衝撃でも縦線が入ったり、色が薄くなったり、タッチ不能になる可能性が高い。酷い破損でも液晶がその時点で正常に動いていれば製品化する為に後々異常が起こる確率が高い。
  • 接着が弱い製作だとガラス剥離が起こる。
  • 画面手触りが純正に比べると滑りが悪いものがある。