iPhone バックアップ データ移行

iPhone バックアップ

iPhone バックアップ データ移行。主に機種変更時にご利用いただくといいでしょう。PCを使ってデータ移動しますので、iPhone内のすべてのデータを移動できます。

お時間はお使いのiPhone内のデータ量によります。データの量が多いとそれなりに時間はかかりますが、概ね20~40分程でしょう。
後はお使いの端末と、新しく転送する端末のバージョンが違う場合にiOSのアップグレードが必要となりますので、その分の時間もかかることがあります。

時間にかかわらず1台の端末すべてのデータ移行価格は3,000円です。

バックアップの方法がわからない、WindowsやMacを持っていない、とにかく面倒という方は是非ご利用下さい。


WindowsやMacに繋いでバックアップする以外の方法には下記のものもあります。利用されるのも良いでしょう。

バックアップの方法

  1. iCloudを利用してバックアップ
  2. Googleフォトを利用
  3. iPhone用USBメモリに保存
iCloudを利用してバックアップ

iCloud

一番手間無しオススメです。iCloudにiPhoneから登録すれば、Wi-Fi環境で自動バックアップしてくれます。
しかし無料で使える容量は5GBまでなので、すべてのバックアップが出来ません。すべてバックアップするには有料オプションで端末に合った容量のスペースを借りることが出来ます。
パソコンをお持ちでない場合やバックアップが面倒な方は有料オプションを利用するのが良いでしょう。

iCloudの「月額」利用料金
容量 月額利用料金
5GB 無料
50GB 130円
200GB 400円
2TB 1,300円
Googleフォトを利用

Googleフォト

Googleの自動、無料、容量無制限のクラウドサービス。
Googleが公開したGoogleフォトは、全ての写真と動画を保存、見やすく整理して、閲覧もしやすいというサービスです。無料で利用できるので万が一に備える事ができるでしょう。
最大16メガピクセルの写真(動画は最大1080ピクセル制限はありますが、十分許容できるサイズです。
いいトコづくしですが、写真のみのバックアップになります。

iPhone用USBメモリに保存

USBメモリ

iPhoneのドックコネクターに直接挿入してデータを保存できるUSBメモリ。色々なメーカーから発売されています。新しいiOSのバージョンに対応されていくメーカーのものが良いでしょう。

どれもAppStoreより専用のアプリをダウンロードして保存します。写真、連絡先、メモ帳など手軽にバックアップすることが出来ます。繋いだままでも写真を見ることが出来ますし、PCなどに繋いで見ることも出来ます。メモリーなのでよほどのことがない限りデータはそのまま保存されますので写真の整理や外出先での予備用に使っても良いでしょう。
ただし、iPhoneのデータ丸ごとは出来ないので注意して下さい。